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高尾山 [旅・仏像・寺社・城]

2か月ぶりの更新です^^ゞ

 

 

仕事で環境の変化があったこともあり、仕事のことが頭の9割を占めている感じ。

だめでしょ!^^ゞ

 

それと、病気をきっかけに始めたブログですが、手術から3年経ち、LVAによりリンパ浮腫が悪化する不安も減り、身体のことを考えることが少なくなっています。

 

頸がんやリンパ浮腫のことを調べていてこのサイトに訪問してくださる方が多いと思います。

今は病気のことで頭が一杯な方もいらっしゃると思いますが、治療をして1年、2年と経つうちにその割合は確実に小さくなっていきますよ。

 

だからといって病気になったことまでなくなるわけではないですけど、病気も自分の一部になるって感じですかね。

 

 

さて、高尾山ですが、子どもの頃は、何度と登ったかしれません。

 

 

妹に提案されて、山登り?!と思いましたが、ケーブルカーもあるし、がっつり登山目的ではなかったし、メディプラスを履けば大丈夫かと。

 

 

高尾山に行くといいながら、高尾山口に着いた後の1つ目の目的地は「ごん助」という炉辺焼きのお店でした。

 

高尾山口駅からは少し離れていますが、送迎してくれます。

 

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鮎や地鶏、どんこなどを自分たちで炭火で焼いて、日本酒と一緒にいただきました♪

 

 

 

昼食の後、ケーブルカーに乗って山の上に。

 

高尾山のケーブルカーは最急勾配が31度18分で日本一なんですって。

 

下りは一番前に乗ると楽しいですよ♪ 

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薬王院まで行ければいいねと話していたのに、結局山頂まで登ってしまいました。

 

1号路は階段がきつくてキケンでした^^ゞ

 

下りは吊り橋のある4号路を通りました。

 

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久しぶりの高尾山。ビアマウントができたことと頂上近くの木道ができた(昔からあったのかも)以外は、子どもの頃の記憶とほとんど変わりませんでした。

 

一番記憶と違ったのは、ケーブルカーを使えばこんなにあっさりと山頂に着けるということ。

 

都心から40分で行けて、しかもそれほど無理なく山登りが体験できるというのは、いい場所ですね。

 

真夏ですから花は少なかったですが、ユリやアジサイ、桔梗を見ることができました。

 

涼しい気候のせいか、駅の近くでは昼間からヒグラシの声が聞こえました。

 

 

それと、アサギマダラという蝶も見ました。

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とっても楽しかったです♪自然大好き! 

 

 

 

 

 

 

足については…途中からメディプラスがしわになってももに食い込むし(ゴム手がないからうまく直せなかった)、家に帰ったら手術以来久しぶりにももが腫れている感じがしてトホホでした。

ま、翌日以降も残るようなむくみではありませんでしたが。

 

メディプラスはもう買って随分なるから、伸びてしまっているんでしょうね。

 

次に足を酷使するときは、何を履けばいいんだろう…。

 

もう平織君はやだけどな~^^ゞ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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三井記念美術館 [旅・仏像・寺社・城]

日本橋の三井記念美術館で「琵琶湖をめぐる 近江路の神と仏 名宝展」が開催されています。

(2012年11月25日まで)

 

この美術館、わたし好きなんです♡

 

まず、エレベータークラシック^^。

 

美術館の内装が重厚。

 

なにより、解説が丁寧&親切。

 

それにい~もんが見れる♪

 

こちらで、平成22年度に開催された「奈良の古寺と仏像」展は秀逸だったな~、また観たいな~と未だに思います。

 

今回の特別展を観て、滋賀方面に行ってみたいという気持ちを一層強くしたのですが…滋賀って琵琶湖をぐるっと回らないといけないし、広そうですよね。こうやって、一度に名宝を観ることができるのは、やっぱりお得なことだな~と思います。

 

 

 


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庄内への旅⑥ ~庄内土産~ [旅・仏像・寺社・城]

今回は庄内でゲットしたお土産品を紹介します。

 

【月山ワイン
鶴岡市の朝日地区(旧朝日村)で作られている、山ぶどうを使ったワインです。

 

鶴岡や酒田の土産物店に売っていますが、わたしは「道の駅月山」で購入しました。

 

そこにある月山ワイン山ぶどう研究所と庄内たがわ農業協同組合が製造しています。

 

わたしが購入したのは、月山ワイン・ソレイユ・ルバンヤマソービニオン/辛口(1,680 円)という限定品。


正直、それほど期待はしていなかったのですが…おいしい!


香りがいいし、渋すぎたり酸っぱかったりすることもなく、若いわりにこくもあり、飲みやすい。


他の製品も飲みたくなっちゃいました。


白ワインのハーフボトルも購入したのですが、そちらは印象に残る味ではありませんでした。

 

次回も赤に挑戦してみようかな。

 


月山ワイン山ぶどう研究所 http://www.gassan-wine.com/

 

【山ソービニオン100%ジュース】

同じく山ぶどうとカベルネ・ソーヴィニオンの交配種で作られたジュースです。

 

飲んでみると、ブドウジュースとは違う!

 

ブドウジュースのように強い甘みの中に、プラムやプルーンを食べたときのような渋みとスパイシーさ(シナモン?)を感じます。

 

山ぶどうはポリフェノールや鉄分が多いそうです。

 

他のメーカーの山ぶどうジュースも飲んでみたくなりました。

 

 

【宅の店の歌舞伎くるみ】

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中身を写真に撮り損ねたようなのですが…、寒天と砂糖とくるみで作られた干菓子です。


見た目はヌガーのような感じです。でもヌガーのようにネチネチはしていません。


固くもなく、サクサクでもなく、不思議な食感です。甘すぎず、くるみのこくと相まっておいしい♪


コーヒーにも合う味です。


お土産に差し上げた人にも大好評でした。


これはまた食べたい!

 

 

 

【庄内神(しょうないじん)】

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ごぼうをお酢と砂糖で煮たお菓子です。


ごぼうのワイン煮のワインをお酢に変えた感じですね。


甘すぎず、ワインのお共にもなります^^


おいしかった♪

 

 

 

【クラシカル・ガトー】

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庄内神と同じお店が製造しているピールです。庄内ならではってことはないけど、つい買ってしまいました。


 

 

 

【むき蕎麦

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皮をむいた蕎麦の実です。20分ほどゆでて、出汁をかけて食べます。


庄内では飲んだ後のしめによく食べられるそうです。


確かに、腹もちはしない(笑)


つるっとした食感がいいです。

 

 

 

 

【マーボーなす&長緑なす&枝豆】

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他にも買って帰りたい農産物はたくさんあったのですが、重量が小さいこれだけ購入しました。


なすは皮が薄く、あくが少なくて食べやすかったです。フライパンで焼いて、生姜醤油で食べました。

 

 

あと、庄内麩も買いました。まだ使っていないけど。

 

 

山居倉庫の土産店は、海産物、日本酒、お菓子はだだ茶豆、柿、メロン、紅花、麩を使った物が多かったように思います。

 

他にもまだまだ食べてみたいものがありました。いつか行けるといいな~♪

 

 

 

 

 

 


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庄内への旅⑤ [旅・仏像・寺社・城]

<酒田市内編> 

 

【山居倉庫】


明治26年(1893)に、酒田米穀取引所の付属倉庫として建造されたそうです。裏手のケヤキ並木と相まって、なんともノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

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「おしん」「おくりびと」をはじめとした、映画のロケ地にもなってきたそうです。

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現代も実際に農業倉庫としても使われているようですが、表側は「酒田夢の倶楽(ゆめのくら)」という商業施設になっています。物産館、レストラン、ミュージアムがあります。また、敷地内には農産物の販売施設もあります。


物産館は土産品の種類が豊富で、立ち寄り必須です^^

 

【本間家旧本邸】


酒田一の豪商が本間家でした。風間家住宅で聞いたところだと、石高が倍はあったとか。武家屋敷造りと商家造りが一体になっている建物で、風間家住宅より重厚な雰囲気でした。

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屋内の写真はNG,案内もなし。親切さでは旧風間家住宅に軍配?!

 

【本間家美術館


本間家旧別邸と庭園および新館にて、本間家に伝わる文化財を保存・展示している場所です。昭和天皇が東宮の時代に宿泊されたこともあるとのこと。

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大正ロマン風のインテリアがかわいかったです。

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【土門拳記念館】


写真家の土門拳さんの記念館です。建物がかっこいい。「古寺巡礼」のことは知っていたけど、リアリズム写真の確立者で、筑豊の子どもとか、こんな作品を撮っていたんだ~と思いました。

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【日和山公園】

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【日枝神社】

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【旧割烹小幡】

日和山公園・日枝神社のすぐそば、「おくりびと」のロケ地です。

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タグ: 庄内
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庄内への旅④ [旅・仏像・寺社・城]

<鶴岡市内編>


【注連寺】


かつては湯殿山に向かう参拝者でにぎわったお寺だそうです。現在は、即身仏と天上絵画、七五三掛桜(しめかけざくら)を目玉とするお寺となっています。

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即身仏というのは、いわゆるミイラなのですが、自ら修行をしてなるところがミイラとは本質的に別なんだそうです。庄内地方には即身仏信仰があり、ここ以外にも即身仏を祀っているお寺があります。即身仏になるのは、僧ではなく在家信徒だったとのこと。


庄内地方の即身仏の中でも、注連寺の即身仏は最も有名であるようです。というのも、注連寺の即身仏となった人は砂田鉄さん、鉄門海上人として各地で信仰されている人だからです。

 

身長が165cmと当時としては大柄な方で、なんというか見ごたえのある即身仏でした。

 

 

【致道博物館


敷地内に、明治時代の建物や民家などが集められている、民族文化系の博物館です。旧庄内藩主御隠殿の中で、ロシア人?ぽい制服を着た若者たちの一行と、その人たちを歓待する男性(「酒井」と名乗っていたので、酒井氏の現当主の方だったのではないかと。)を見かけました。民具の蔵は、扇風機を何台も回していたものの、かび臭かったです(汗)

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【丙申堂(へいしんどう)(旧風間家住宅)】


庄内藩の御用商人だった風間家が明治29年に建築した建物(国指定重要文化財)。映画蝉しぐれ」のロケ地になったそうです。

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お座敷、庭、屋内の「通り」の石畳なども素敵ですが、圧巻はこの屋根。石で葺いてあるのです。その石の量はなんと4万個。その屋根を支えるだけの丈夫な造りもすごいなと。

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こちらは案内をしていただけますし、屋根を葺き替えたときの様子を伝えるビデオもあり、建物の良さを十分に感じることができます。

 

映画のロケ地になるのもうなずける、実に静かで趣のある場所でした。

 


タグ: 文化財 庄内
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