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お麩のフレンチトースト ~甘いものが食べた~い③~ [食生活]

お麩でフレンチトーストを作ったことがありますか?

 

お麩は低カロリー&高たんぱく。

それでフレンチトーストが作れるなら超便利♪

 

と、思って、何度か作ってはみたのですが…(レシピはネットを検索すればたくさん載っていますからね。)

食感は、むちっとして独特のおもしろさがあるのですが、「おいしい」と言うにはもう一歩。

いえ、おいしいと思いこもうとは試みてみたんですけどね^^;

 

 

ちなみに、こんな麩で作ると、フランスパン風のこんな仕上がりに…

P1000165.jpg    P1000176.jpg

 

 

どうしておいしくないんだろう、何が違うんだろう、と考えていたら、ひらめきました。

 

パンの塩分が足りないんじゃないか?

 

そこで、塩麹を足してみました!

 

パンにはあって麩にはないもの、塩分と発酵という要素を足すのに、ちょうどよいのではないかと。

 

はたして、塩麹を足してみると…おいしくなりました!

 

味がパンで作ったフレンチトーストに近くなる!

 

食べ比べれば違うんでしょうけど^^ゞ

 

牛乳100ml、卵1個、砂糖or甘味料(わたしの場合はアガベシロップ)大さじ1に塩麹小さじ半分くらいでよかったです。

 

P1000177.jpg

 

シナモンパウダーもよく合いました♪

 


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砂糖の代わりに  ~甘いものが食べた~い♪②~ [食生活]

以前から使っている甘味料で便利だな~と思っているものがあります。

「ルンド ミエル」BIOアガベシロップ(原産国:メキシコ)

P1000169.jpg

 

アガベシロップというのは、リュウゼツランという植物の樹液からできている天然甘味料です。GI値が低いんですって。

 

これ、シロップが出るところが独特の構造になっていて、液だれなし♪

 

くせのない甘味で使いやすいんです。

 

いつもアマゾンで買っています。(250gで1249円)

 

スプーン印の砂糖などに比べると随分高いけど、たまにしか使わないのでいいんです。(1年で1~2本ですからね。)

 

普段は甘い飲み物は飲まないけど、たまに豆乳チャイやココアが飲みたくなることがあるんです。

 

飲みたいときに、心おきなく飲むためのお助けアイテムですね。

 

 

最近自然食品の店で見つけたのが、砂糖を使わないジャム!

 

MERIDIAN有機ブラックカランツジャム

P1000167.jpg

 

砂糖の代わりにリンゴ果汁を煮詰めて甘味を出しているようです。

 

284gで800円か900円かだから、やっぱり高い!でも、どんなものか試したくて買っちゃいました。

 

甘さは普通のジャムに比べるとずいぶん控えめです。やっぱりリンゴの味がします。ブラックカラントの甘酸っぱさもあり、おいしいです。

 

ただ、砂糖を使っていない分(防腐剤代わりにクエン酸が入っているようですが)、日持ちがしないようで、開封後は早めに召し上がれと書いてあります。

 

普段はパンを食べないので、この量のジャム、そんなに簡単には食べきれません…買ったものの、う~ん、どうしよ^^;

 

調べたら、アオハタも無糖ジャム出していますね。(210gで441円)

オーサワも出しているようです。

 

 

食べすぎず、でも食べたいときは我慢せず、甘いものが楽しめるといいな~と思っています。


 


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甘いものが食べた~い♪ [食生活]

ときどき、甘いものが食べたくなります。

 

昔は、一日1個は甘いものを食べていました。

 

ゼリーまたはアイスクリームorシャーベットorチョコレートが好きだったな~。自分へのご褒美と称してパクリ^^


幸せですよね。

 

思えば、小さい時から、わたしは甘いものが好き、妹は塩辛いおつまみ系が好き。(妹は呑み助になると言われていました…そして確かにその通りに^^)

 

でも…リンパ浮腫になってからは、太るのが怖い。

 


それに…肥満や高血糖はがんにもよくないようです。

 

肥満は脂肪組織の慢性炎症を引き起こし、それががんや糖尿病につながることがわかってきたそうな(・_・;)

 

「メタボリックシンドロームを引き起こす鍵因子を発見」(科学技術振興機構)
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20090902/index.html

 

CREST/さきがけ「慢性炎症」研究領域連携ページ 「慢性炎症と病気」
http://www.inflam.jst.go.jp/collabo/sick/index.html

 

 

そんなわけで、普段は果物がわたしにとっての甘味。

 

あ、職場で同僚からたまにもらうお菓子は、食べちゃってます。だって、お腹が空くんですもん^^ゞ

 

自分で買うときは、無糖チョコレート。でも…結構高かったりします。

 

そんなわけで、自分で無糖生チョコレートを作ってみました。

 

使った甘味料はこれ。

エリスリム.jpg 


主原料のエリスリトールは、ブドウ糖をアルコール発酵させて作ったカロリーゼロの甘味料。お腹がゆるくなり過ぎず、加熱しても甘さが変わらないそうです。
人工甘味料って、いい印象がなかったのですが…「カロリーゼロ」に惹かれて買ってみました。

 

それで生チョコを作ってみたのですが…あんまりおいしくない。


やっぱり甘さが違うような。それに、溶けにくい!


リベンジしたいけど、カカオマスとカカオバターを使うなど面倒^^;&カカオバターが欠品で買えなかったので、研究の成果はまたいずれ…。

 

 

 


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干し野菜のスープ [食生活]

湿度は高いながらも多少涼しかった日々は終わり、予報通り終末から暑さが戻ってきました。しばらく30度越えが続きそうです^^;

 

晴天を見て、久しぶりに干し野菜を作ってみました。

2月初旬に干しかごを買って(えぇ、形から入るタイプです^^)、何度か干し野菜作りを楽しんだものの、花粉、放射能、梅雨…と続き、すっかりしまい込んでしまっていました。

P1000108.JPG 

 

干し野菜というと、干し椎茸や切干大根のように、すっかり乾燥させたものを想像する方がいらっしゃるかもしれません。すっかり干してもいいし、しんなりした程度の半乾きでもいいんです。

 

これは、2月に作ったときの画像。スープにするために、細切りにしました。

IMG_3178.JPG 

 

半日干したら、こんな感じ。

IMG_3173.JPG

 

オリーブオイルで軽く炒めて(水分が少ないので、あっという間に火が通ってしまいます)、動物性のものがない分、昆布を少々と一緒に煮て、塩胡椒で味をつければできあがり。野菜のうまみが強いので、塩分も少なめで大丈夫です。

 

この頃暇だったので(笑)、全く同じ材料(野菜は生の時点で重さを同量に)で、干し野菜(左)と生の野菜(右)のスープをそれぞれ作ってみました。

IMG_3180.JPG

左側の方が、スープの色が濃いのがわかりますか?特に、ごぼうは出汁がよく出ておいしかったです♪ 

 

干すと、うまみや栄養がアップすると書いてあることが多いです。うまみについては、確かに水分が抜ける分濃くなる感じはします。スープにすると、コンソメいらずという感じ。

栄養について実例が挙げられているのは、椎茸(ビタミンD)と大根(カルシウム、鉄分、ビタミンB)だけでした。これらは、普通に乾物として流通しているものなので、調べがついているんでしょうね。他の野菜については、具体的なデータはどこにもないので、あくまでも推測というところなのではないでしょうか。ただ、水分が減ってかさを多く食べられれば、その分栄養もたくさん摂れるということはあると思います。あと、「ビタミンCは干すことで減ると推測される」という記述もありました。どの栄養も増すということではないのですね。

それでも、生で調理したのとは違う風味があって、わたしは好きです❤調理時間も短縮できるし!

 

昨日は、玉ねぎ、にんじん、大根、えりんぎを1日干しました。(午後雲ってきたので、なかなか乾かず…)

水に漬けておいたレンズ豆とピーマンも加えてスープに。

P1000107.JPG

 

うん、やっぱりスープがおいしい❤

 

そうそう、初めに干し野菜をしようと思ったのは、茅乃舎さんのレストランにお邪魔したのがきっかけでした。

http://www.kayanoya.com/r/index1.html

こちらの「大地の恵みスープ」という干し野菜のスープがとってもおいしくて、ちょっとでも近いものができないかと思ったわけです。

(全く近いものにはなってないけれど、おいしいからいいか^^)

茅乃舎さん(または椒房庵)さんは、元々醤油やだし、明太子を販売しているお店です、無添加だしのシリーズから「野菜だし」という商品も出ています。これもおいしくて便利で、わたしはコンソメ替わりによく使っています。

http://www.kayanoya.com/

 

せっかく買った干しかごなので、活用せねば…!

 


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食生活を充実させたい! [食生活]

化学療法を始めて、わたしの場合は、普通に食べられる期間が少なくなってしまいました。

 


単純に考えて、シスプラチン・イリノテカンの後の1週間、外来での月2回のイリノテカンの日とその後の1~2日はほとんどもしくは少量しか食べない状態。ということは月の10日間くらいはまともに栄養を摂っていないということになります。

 


がんと闘うには丈夫な体づくりも大事だろう、そのためにはこのままではいけないと思いました。まともに食べられる期間にしっかり栄養を摂るため、食生活を充実させねば!と2クールの途中から考えるようになりました。

 


そこで、まず取り組んだのが料理です♪


料理は前から好きだったのですが、仕事で帰りが遅くなるし、食べさせないといけない家族もいないと、つい簡単料理ばかりになってしまいます。そうすると、だんだん腕が落ちてきますよね。それに、分量通りに作るよりは、創作するのが好きなので、いつも適当に作っていました(^^ゞ 創作はそれとして楽しむとして、せっかく時間があるこの機会に、基本を勉強して、レパートリーを増やすのはけして悪くない、仕事を再開したときも絶対に役に立つ♪と思いました。


といっても、したことは簡単で、「レシピに沿って(まずは)作る」ことと「同じものを2~3回作っておぼえる」ってことです(笑)おぼえた料理は、妹とその相棒にも食べてもらって、「おいし~♪」と言ってもらうのも励みになりました。

 

食事を充実させようと考えるようになってから、食べ物への見方がちょっぴり変わりました。


① 前より、旬を気にするようになりました。前は、調理しやすくて使いまわしのいい決まった野菜ばっかり買ってたんですよ(^^ゞ(今でも基本はそうだけど。)でも、時間の余裕があるので、今まで買わなかったような野菜や魚を買ってきて、ネットで調理法を調べて食べています。(うちの近く、市場っぽい商店街があるんです♪でも、平日はなかなか行けなかった…)


② 間食が減りました。前は、時々バームクーヘンみたいな焼き菓子が食べたくなってたんですよ(特にストレスのあるとき?!)。でも、前より活動量が少ないから量をたくさん食べないのに、栄養が少ないものを食べてるともったいない!、と思って。食べなかったら食べないで済むんですよね。我慢するのが辛いとかいうのもないんです。誰かがくれればありがたく食べますけど。


わたし、元々冷菓が好きなんです。ある夏はフルーツがごろごろ入ったゼリーにはまってたし、ある夏はパルムっていうアイス(おいしいんですよ~)にはまってたし。ある夏は生搾りグレープフルーツチューハイをよく飲んでたな~。去年の冬までは、夜外食の予定がない週末は、自宅でもワインを2本(金土日でですよ)空けてました。毎日食べる(飲む)と余計食べたく(飲みたく)なるんですよね。でも、なかったらなかったで、全然平気なんですよ。そういうものって世の中にいっぱいあるんだろうな、と思いました。


でも、副作用で気分が悪いときは、シャーベット食べてましたよ。冷たくてスーッとするのでいいんです。アイスではなくてシャーベット。


③ 味に敏感になったように思います。3食とも自分で作って食べるようになったので、元々薄味だったのが更に薄味になりました。そうすると野菜の甘みや風味が感じられるようになり、元々の野菜好きが更に野菜好きに。ただ、子宮全摘をするとどうしても腸が癒着するので、繊維の摂り過ぎは要注意なのだそうです。でも、すぐ摂り過ぎちゃいます(^^ゞ あと、何でもかんでも薄味にすればいいというものではないかなと今は思っています。塩梅は大事だなと。


こうなると、たまに食べる既製品は料理でも調味料でも、味が濃く、甘く感じられます。外食しても、ときどきうまみ調味料の味が気になってしまう。あれは外食産業には不可欠なものなのでしょうが。

 


一つ、食習慣で直したいと思いながらなかなか直らないものがあります。それは、「よく噛む」こと。いつも食事を1/3ぐらい終わった頃、あるいは繊維の強いものを食べてるときに、「あ、忘れてた」と思います。気付くようになっただけましか?!見えるところに「よくかむ」と書いて貼っておかないとダメみたいです(^^ゞ

 

 


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