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LVAから1年半 [リンパ浮腫]

早いものでLVAをしてから1年半経ちました。

 

 

まず思うことは、やってよかった!!!!ということ。

 

不安なく運動ができるようになりました。長時間すると辛いし、乳酸系の動きは無理しないようにしていますが。「これでリンパ浮腫が悪化するかも?!」という不安がないんです。

 

全力でダッシュしても大丈夫!

 

軽いトレッキングなども楽しむことができます。

 

この1年半で、いつのまにか、だんだんよくなってきたように思うので、まだ手術から日が浅い方は、これからの変化を楽しみにされてもいいのではないでしょうか。

 

無理をしたり、弱いストッキングを履いていると、足全体がむくんだり、ももの内側や下腹部にむくみ(痛み)を感じることはあります。

 

 

ストッキングはいまだにはいています。基本はジョブストウルトラシアー20です。他のメーカーのものも使いますが、クラス1以下のものを探して買っています。

 

わたしのように、立ったり歩いたりする時間が長くなければ、着圧ストッキングでもいいのかもしれません。

 

 

傷跡ですが、 ずいぶん薄くなりました。でもしっかり跡はあります。こちらは、まだこれからもっとよくなるのではないかと思います。

 

こちらは、一番傷が治りにくかった内腿の手術痕。

DSC_1019.JPG

 

 

こちらは、すねの手術痕。

DSC_1021 (2).jpg

 

 

赤味はありますが、盛り上がりはありません。

 

お酒を飲んだり、お風呂に入ったりすると、赤味は鮮やかになりますね。

 

温泉やプールなどで足を出すと、何かあるとは思われるでしょうし、薄いストッキングを履くと透けて分かると思います。でも、あまり気にしないようにしています。

 

代償といえばそうですが、LVAをしたことによるメリットに比べたら微々たるものなので。

 

 

そんなわけで、わたしとしてはLVAを受けたことに十分満足しています!!

 

 

 

 

 


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ニュース「内視鏡手術でガンまき散らす恐れ(子宮筋腫)」 [各種療法・予防法について]

久方ぶりの更新で恐縮です。

 

コメントくださった方にもお返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

 

こんな時間ですが思わず記事を書こうと思ったのが、見過ごせないニュースを見付けたからです。

 

子宮筋腫の治療のため、直径1.5cmの穴から腹部に差し込んで、筋腫を切り刻む器具があるそうです。筋腫に悪性の腫瘍が混ざっていた場合、その治療によって、がん細胞が体内にまき散らされる恐れがあるとのこと。

 

子宮筋腫の病変から肉腫が見付かる頻度は推計0.3%。日本でこの器具が使われる手術は年間約1万件とのことですので、30人くらいの人にリスクがあるってことですよね。

 

多い!と思って…。

 

日本産科婦人科内視鏡学会のHPでも関連する通知(2014.5.21付)を見ることができますので、 気になる方は見られてみてください。

 

 

最近わたしがときどき思うのは…便利になることが必ずしもよい結果をもたらすわけではないということです。

 

もちろん、喜ばしいことがたくさんあるのですが。

 

 

 

まもなくがんの手術から4年経ちます。

 

最近忙しすぎてとんでもない働き方をしているので、ときどき不安になるのですが…

 

これからもよいご報告ができるようにがんばります。

 

 


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