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三井記念美術館 [旅・仏像・寺社・城]

日本橋の三井記念美術館で「琵琶湖をめぐる 近江路の神と仏 名宝展」が開催されています。

(2012年11月25日まで)

 

この美術館、わたし好きなんです♡

 

まず、エレベーターがクラシック^^。

 

美術館の内装が重厚。

 

なにより、解説が丁寧&親切。

 

それにい~もんが見れる♪

 

こちらで、平成22年度に開催された「奈良の古寺と仏像」展は秀逸だったな~、また観たいな~と未だに思います。

 

今回の特別展を観て、滋賀方面に行ってみたいという気持ちを一層強くしたのですが…滋賀って琵琶湖をぐるっと回らないといけないし、広そうですよね。こうやって、一度に名宝を観ることができるのは、やっぱりお得なことだな~と思います。

 

 

 


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LVAを受けることになりそうです [リンパ浮腫]

気づけば1か月以上更新していませんでした・・・反省。

 

庄内旅行の次は、LVAのことを書こうと思っていたのですが、医療系のことを書くのって、さっとは書けないんです。あいまいなことを、できるだけなくそうと思うと。

だから、忙しいと、ついまた今度ってなっちゃいます^^;

 

さて、本題ですが…。

LVAというのは、リンパ浮腫を治療するために顕微鏡下で行うリンパ管静脈吻合術のことです。

 

まだエビデンスが確立しておらず、推奨グレードはDなんだとか。

 

I病院での治療を希望していましたが、なかなか順番が回ってこないので、リンパ管がもっとだめになる前に、別の病院L(こっちの方が手術数は多い!)で診察を受け、手術の予約もしてきました。

 

現在は、足が太くなることもないし、以前のように付け根だけむくむこともめったになく、状態としてはすこぶる順調なんですね。去年よりいいくらいです。最近は、治療院でマッサージする必要を感じないくらい。だから、I病院で手術ができるのを待ってもいいような気もします。

 

I病院の場合、大御所の先生が一人で手術をなさるので(助手の方はもちろんおられるでしょうが)受けれる人数は当然限られます。一方、L病院の場合は、4台の顕微鏡で同時に4人で手術を行うのだそうです。そのため、熟練した医師だけで手術するわけではなく、若い先生方も執刀されるようなので、不安があるといえばあるのです^^;

 

一方、よってたかって?吻合することで、数は稼げるはずなので、数打ちゃ当たるという期待があります。

 

現状を維持しているとはいえ、平日はほとんど平織りでがっちり締めつけているからこそということもありますし、リンパ管自体の状態は誰にもわからないんですよね。 ほっといてもよくはならないそうですし。

 

内心、未だにI病院での治療に未練があるのです…。去年の夏からここまで待ったのだから、来年の夏まで待ってもいいのではないのかな、って。

 

でも~…早い方が効果が出る可能性が高いということなので、受けれるときに受けれるところで受けようと思ったわけです。

 

それに蜂窩織炎にこれ以上なるのは困るんです。普通1週間も仕事を休めないでしょ!

 

それに、夏の弾スト…!弾ストから解放される可能性があるのなら、それに賭けたい!!!

 

手術を受けることにしたL病院はC病院の先生に紹介状を書いていただきました。

 

なかなか予約が取れず、こちらもいつも行けるわけでないため、結局紹介状を書いてもらってから1年後に手術をすることになりました。(普通はもっと早くできると思います。)

 

 

わたしの場合、見た目だけではリンパ浮腫とはわかりません。皮膚も硬化していませんし、よっぽどむくんでいるとき以外は、触ってもわからないと思います。本人は違和感(痛み)があるんですけどね…。

 

L病院での診察は、ICG検査やリンパシンチなどによる「診断」は行わなかったのですが、紹介状と問診でリンパ浮腫であることは疑われませんでした(笑)

 

あと、L病院は他の病院のように、カーテンで仕切られたベッドがなく、男性の医師(若手)が背中を向けている間に、ストッキングを脱いだり、服(ボトム)を脱いだり着たりさせられます(笑)

たくさんの患者を効率よくさばかないといけないからでしょうね~。それでたくさんの患者が治療を受けられるなら別にいいんじゃないでしょうか。(いろんなところをさらしてきたので、この程度はどうでもよくなっている…^^ゞ)

 

 

診察で言われたことは、リスクがあること。

でも、わたしのように軽い場合はストッキングがいらない状態になるかもしれないこと!

1回目は表面のリンパ管をつなぐ。(部分麻酔)

それでも効果がなければ、2回目は奥の方のリンパ管をつなぐ。

そででも効果がなければ、3回目はリンパ節の移植、というように治療が進んでいくこと。

(I病院では、1回目からわたしの場合は、全身麻酔で奥の方のリンパ管をねらうつもりとのことでした…。きっとその方がいいのでしょうが、完治には不十分でも、表面のリンパ管をつないでおけば、若干でも改善して、時間を稼ぐことができないでしょうか?) 

手術前1カ月に炎症を起こすと、手術ができないこと。

入院は1週間程度、ICG検査のこと、などでした。

 

 

一か八か、賭けみたいなところがありますが、自然にほっておいても治ることはないので、とりあえず(?!)LVAをやってみます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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