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砂糖の代わりに  ~甘いものが食べた~い♪②~ [食生活]

以前から使っている甘味料で便利だな~と思っているものがあります。

「ルンド ミエル」BIOアガベシロップ(原産国:メキシコ)

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アガベシロップというのは、リュウゼツランという植物の樹液からできている天然甘味料です。GI値が低いんですって。

 

これ、シロップが出るところが独特の構造になっていて、液だれなし♪

 

くせのない甘味で使いやすいんです。

 

いつもアマゾンで買っています。(250gで1249円)

 

スプーン印の砂糖などに比べると随分高いけど、たまにしか使わないのでいいんです。(1年で1~2本ですからね。)

 

普段は甘い飲み物は飲まないけど、たまに豆乳チャイやココアが飲みたくなることがあるんです。

 

飲みたいときに、心おきなく飲むためのお助けアイテムですね。

 

 

最近自然食品の店で見つけたのが、砂糖を使わないジャム!

 

MERIDIAN有機ブラックカランツジャム

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砂糖の代わりにリンゴ果汁を煮詰めて甘味を出しているようです。

 

284gで800円か900円かだから、やっぱり高い!でも、どんなものか試したくて買っちゃいました。

 

甘さは普通のジャムに比べるとずいぶん控えめです。やっぱりリンゴの味がします。ブラックカラントの甘酸っぱさもあり、おいしいです。

 

ただ、砂糖を使っていない分(防腐剤代わりにクエン酸が入っているようですが)、日持ちがしないようで、開封後は早めに召し上がれと書いてあります。

 

普段はパンを食べないので、この量のジャム、そんなに簡単には食べきれません…買ったものの、う~ん、どうしよ^^;

 

調べたら、アオハタも無糖ジャム出していますね。(210gで441円)

オーサワも出しているようです。

 

 

食べすぎず、でも食べたいときは我慢せず、甘いものが楽しめるといいな~と思っています。


 


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甘いものが食べた~い♪ [食生活]

ときどき、甘いものが食べたくなります。

 

昔は、一日1個は甘いものを食べていました。

 

ゼリーまたはアイスクリームorシャーベットorチョコレートが好きだったな~。自分へのご褒美と称してパクリ^^


幸せですよね。

 

思えば、小さい時から、わたしは甘いものが好き、妹は塩辛いおつまみ系が好き。(妹は呑み助になると言われていました…そして確かにその通りに^^)

 

でも…リンパ浮腫になってからは、太るのが怖い。

 


それに…肥満や高血糖はがんにもよくないようです。

 

肥満は脂肪組織の慢性炎症を引き起こし、それががんや糖尿病につながることがわかってきたそうな(・_・;)

 

「メタボリックシンドロームを引き起こす鍵因子を発見」(科学技術振興機構)
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20090902/index.html

 

CREST/さきがけ「慢性炎症」研究領域連携ページ 「慢性炎症と病気」
http://www.inflam.jst.go.jp/collabo/sick/index.html

 

 

そんなわけで、普段は果物がわたしにとっての甘味。

 

あ、職場で同僚からたまにもらうお菓子は、食べちゃってます。だって、お腹が空くんですもん^^ゞ

 

自分で買うときは、無糖チョコレート。でも…結構高かったりします。

 

そんなわけで、自分で無糖生チョコレートを作ってみました。

 

使った甘味料はこれ。

エリスリム.jpg 


主原料のエリスリトールは、ブドウ糖をアルコール発酵させて作ったカロリーゼロの甘味料。お腹がゆるくなり過ぎず、加熱しても甘さが変わらないそうです。
人工甘味料って、いい印象がなかったのですが…「カロリーゼロ」に惹かれて買ってみました。

 

それで生チョコを作ってみたのですが…あんまりおいしくない。


やっぱり甘さが違うような。それに、溶けにくい!


リベンジしたいけど、カカオマスとカカオバターを使うなど面倒^^;&カカオバターが欠品で買えなかったので、研究の成果はまたいずれ…。

 

 

 


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「蕭白ショック!!」@千葉市美術館 [日々雑感]

今日は友達に連れられて、「蕭白ショック!!曽我蕭白と京の画家たち」を観てきました。

 

その友達というのは、前にこの記事に登場した肝がんの友達です。

一時は外科的な治療はもう行き詰まりと言われ、造影剤アレルギーがあるにもかかわらず、別の病院で塞栓術を受けて、 元気でいてくれています。まだ治療は続いているけれども…。

 

さて、タイトルの展覧会の主人公「曽我蕭白」は1700年代に生きた京都出身の画家です。

奇才と言われています。

 

ほかのブロガーの方のように、作品の写真を載せるのってどうしたらいいのか(勝手に美術館のサイトからコピーして貼り付けていいものか~?^^;ネット音痴)わからないので、写真は美術館のHPで見てください。

千葉市美術館 

http://www.ccma-net.jp/index.html

 

今、東京国立博物館で開催されている「ボストン美術館 日本美術の至宝」展でも、蕭白の絵が話題になっているので、メディアで取り上げられているのを見た人も多いかもしれません。(これを書いている今も、NHK教育でボストン美術館展の特集をやっている…)

特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」 

http://www.boston-nippon.jp/

 

このボストン美術館展を観て以来、蕭白はわたしのお気に入りなのです。

 

写真を載せずに説明するのは難しいですが、当時の普通の日本画とは一味も二味も違っています。常識にとらわれず自由に描いているところ、豊かな表情、インパクトのある筆使い、漫画のような表現…。

 

千葉市美術館の展覧会では、蕭白の絵を時系列に並べるとともに、同時代の画家の作風とも比較できるようになっています。

蕭白という画家を理解するのに役立つ展覧会です。

 

同時代でも作品によって別人?!っていうくらい画風が違ってはいるのですけど。(お酒が入ったり、何かが憑依したり、テンションが上がってた?!^^)

 

初期・中期の作品が、自由で突き抜けてる作品があって面白かったです。

 

後期は山水画が多くて、より洗練されているかな。

 

この展覧会、5月の20日までなのです。

 

ボストンの方は、6月10日までやっています。こっちはホントにホントに必見です!蕭白以外にも、見ごたえのある作品が山とありますから! 東京の後は、名古屋、九州、大阪に巡回するようですよ。

 

これから、日本画を見る機会があれば、曽我蕭白の作品がないか、要チェックです!

 

 

美術館の帰りに食べたネイチャータンドールというお店のカレーもおいしかったし。

 

よい休日でした。Nさんありがとうね!!

 

 


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充電しました [日々雑感]

しばらく更新していませんでした。

 

便りがないのは元気な証拠^^

健康については変化がなく…書くことがみつかりませんでした。

 

2月に丹毒を発症した後、鼠径部のあたりがむくんでいたのですが、それも収まりました。

 

相変わらず、一日働くと腿の付け根に近い場所がむくんでかたくなりますが、一晩寝れば収まり、サイズに変化はなし。リンパ浮腫は落ち着いています。

 

強いて言えば、疲れやすいのと、お酒が弱くなりましたかね~。(って、ただ年のせい?!^^ゞ)

 

GWは習い事、美術鑑賞、食事、買い物、それに休日出勤で過ごしました。

 

美術館のうち1つはBunkamuraザ・ミュージアムだったので、ついでに渋谷ヒカリエに行ってきました。

オープンしたばっかりの商業施設に行くなんて、めったにない冒険でしたが…案の定入場制限&行列でした!

でも、たまにはあんな話題の場所に行くのもいいものです。

 

さ、また今月も元気にがんばるぞ~^^

 

 

 

 

 


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