So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

甘いものが食べた~い♪ [食生活]

ときどき、甘いものが食べたくなります。

 

昔は、一日1個は甘いものを食べていました。

 

ゼリーまたはアイスクリームorシャーベットorチョコレートが好きだったな~。自分へのご褒美と称してパクリ^^


幸せですよね。

 

思えば、小さい時から、わたしは甘いものが好き、妹は塩辛いおつまみ系が好き。(妹は呑み助になると言われていました…そして確かにその通りに^^)

 

でも…リンパ浮腫になってからは、太るのが怖い。

 


それに…肥満や高血糖はがんにもよくないようです。

 

肥満は脂肪組織の慢性炎症を引き起こし、それががんや糖尿病につながることがわかってきたそうな(・_・;)

 

「メタボリックシンドロームを引き起こす鍵因子を発見」(科学技術振興機構)
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20090902/index.html

 

CREST/さきがけ「慢性炎症」研究領域連携ページ 「慢性炎症と病気」
http://www.inflam.jst.go.jp/collabo/sick/index.html

 

 

そんなわけで、普段は果物がわたしにとっての甘味。

 

あ、職場で同僚からたまにもらうお菓子は、食べちゃってます。だって、お腹が空くんですもん^^ゞ

 

自分で買うときは、無糖チョコレート。でも…結構高かったりします。

 

そんなわけで、自分で無糖生チョコレートを作ってみました。

 

使った甘味料はこれ。

エリスリム.jpg 


主原料のエリスリトールは、ブドウ糖をアルコール発酵させて作ったカロリーゼロの甘味料。お腹がゆるくなり過ぎず、加熱しても甘さが変わらないそうです。
人工甘味料って、いい印象がなかったのですが…「カロリーゼロ」に惹かれて買ってみました。

 

それで生チョコを作ってみたのですが…あんまりおいしくない。


やっぱり甘さが違うような。それに、溶けにくい!


リベンジしたいけど、カカオマスとカカオバターを使うなど面倒^^;&カカオバターが欠品で買えなかったので、研究の成果はまたいずれ…。

 

 

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

「蕭白ショック!!」@千葉市美術館 [日々雑感]

今日は友達に連れられて、「蕭白ショック!!曽我蕭白と京の画家たち」を観てきました。

 

その友達というのは、前にこの記事に登場した肝がんの友達です。

一時は外科的な治療はもう行き詰まりと言われ、造影剤アレルギーがあるにもかかわらず、別の病院で塞栓術を受けて、 元気でいてくれています。まだ治療は続いているけれども…。

 

さて、タイトルの展覧会の主人公「曽我蕭白」は1700年代に生きた京都出身の画家です。

奇才と言われています。

 

ほかのブロガーの方のように、作品の写真を載せるのってどうしたらいいのか(勝手に美術館のサイトからコピーして貼り付けていいものか~?^^;ネット音痴)わからないので、写真は美術館のHPで見てください。

千葉市美術館 

http://www.ccma-net.jp/index.html

 

今、東京国立博物館で開催されている「ボストン美術館 日本美術の至宝」展でも、蕭白の絵が話題になっているので、メディアで取り上げられているのを見た人も多いかもしれません。(これを書いている今も、NHK教育でボストン美術館展の特集をやっている…)

特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」 

http://www.boston-nippon.jp/

 

このボストン美術館展を観て以来、蕭白はわたしのお気に入りなのです。

 

写真を載せずに説明するのは難しいですが、当時の普通の日本画とは一味も二味も違っています。常識にとらわれず自由に描いているところ、豊かな表情、インパクトのある筆使い、漫画のような表現…。

 

千葉市美術館の展覧会では、蕭白の絵を時系列に並べるとともに、同時代の画家の作風とも比較できるようになっています。

蕭白という画家を理解するのに役立つ展覧会です。

 

同時代でも作品によって別人?!っていうくらい画風が違ってはいるのですけど。(お酒が入ったり、何かが憑依したり、テンションが上がってた?!^^)

 

初期・中期の作品が、自由で突き抜けてる作品があって面白かったです。

 

後期は山水画が多くて、より洗練されているかな。

 

この展覧会、5月の20日までなのです。

 

ボストンの方は、6月10日までやっています。こっちはホントにホントに必見です!蕭白以外にも、見ごたえのある作品が山とありますから! 東京の後は、名古屋、九州、大阪に巡回するようですよ。

 

これから、日本画を見る機会があれば、曽我蕭白の作品がないか、要チェックです!

 

 

美術館の帰りに食べたネイチャータンドールというお店のカレーもおいしかったし。

 

よい休日でした。Nさんありがとうね!!

 

 


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

充電しました [日々雑感]

しばらく更新していませんでした。

 

便りがないのは元気な証拠^^

健康については変化がなく…書くことがみつかりませんでした。

 

2月に丹毒を発症した後、鼠径部のあたりがむくんでいたのですが、それも収まりました。

 

相変わらず、一日働くと腿の付け根に近い場所がむくんでかたくなりますが、一晩寝れば収まり、サイズに変化はなし。リンパ浮腫は落ち着いています。

 

強いて言えば、疲れやすいのと、お酒が弱くなりましたかね~。(って、ただ年のせい?!^^ゞ)

 

GWは習い事、美術鑑賞、食事、買い物、それに休日出勤で過ごしました。

 

美術館のうち1つはBunkamuraザ・ミュージアムだったので、ついでに渋谷ヒカリエに行ってきました。

オープンしたばっかりの商業施設に行くなんて、めったにない冒険でしたが…案の定入場制限&行列でした!

でも、たまにはあんな話題の場所に行くのもいいものです。

 

さ、また今月も元気にがんばるぞ~^^

 

 

 

 

 


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

弾ストお助けグッズ [リンパ浮腫]

弾性ストをはき始めたときに、ゴム手袋を使ってはくとよいと教えてもらいました。弾ストを掴むというより掌との摩擦を使って引き上げるのです。

ただ、はき始めた頃はまだ暑い時期。はく間にゴム手袋の中が蒸れてきます。

そこで使い始めたのが、ホームセンターで購入した作業用のゴム付き軍手。軍手の生地にゴムが染み込ませてあって、グリップが効くようになっています。

gum-te2.jpg

丸編みにはこの軍手のグリップ力で十分。

これで快適に弾ストライフを過ごせるようになりました♪

 

 

ところが、平織りくんをはくようになると、(少なくともわたしの腕力では)ゴム付き軍手では歯が立たず、再びゴム手袋を使い始めました。

擦りきれてきたので、替えを買おうとしたのですが…

ないのです。今まで使ってたのと同じくらいグリップが効くゴム手袋が。

ずるずる弾ストの上でむなしく滑るゴム手袋をはめた手…^^; 

近くのスーパー、ドラッグストア、ホームセンターと思い付くところを全て回って買い漁ったのですが、どれもしっくり来ず。

 

ところが、正月に帰省した熊本のホームセンターサンコーで、似たゴム手袋を発見。購入してみると、家にあった物と同じ物でした。(母の置き土産だったのですね)

ダンロップホームプロダクツ「天然ゴム SP-7」

gum-te.jpg

予備を5本購入してきました。

九州のメーカーではないので、関東にもありそうですね。

これでひとまず安泰です。
どうか廃盤になりませんように!

 (通っているリンパ浮腫治療院で使っているゴム手の方が、これより厚い気がする。でも行くとどこのメーカーか聞くのを忘れてしまう…^^ゞ)

 

もう1つ。

slider.jpg

スライダーを購入しました~♪

ARIONというメーカーの「圧迫ストッキング装着補助具 イージースライド」。

3900円ちょっとでした。(ちと高い)

今まではMediを買ったときについてきた簡易的なスライダーを使っていたのですが、破れてきまして…。

やっぱり、ちゃんとしたスライダーの方がすべりがよくて、はくのが楽です♪

朝の時間は貴重ですからね!


 


タグ:リンパ浮腫
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

定期健診の日の朝 [体調]

3月上旬に、婦人腫瘍科の定期検診がありました。

今回は血液検査&画像検査でした。

検査結果を聞くための外来日、朝からなんだかイライラするのです。

落ち着かないのです。

突然。

意外なくらい。

 

やっぱり自分は生きたいんだと再認識したような次第です。

 

リンパ節に転移していたことが判ったときは、はっきり死の存在を感じました。

でも、今はこうやって日常生活に戻ってどっぷり浸かってしまっています。普段ストレスを感じるのは、主に仕事で課題にぶつかったとき、手術の合併症のことで煩わしく感じるときでしょうか。

そして術後の期間が長くなるにつれて再発の可能性はだんだん減っているのではないかと、期待がつぼみのようにふくらんできています。

それだけに、検査結果を聞くにあたって、前回以上に不安になったようです。

 

そんな自己分析をしながら通勤している途中に、1つのアイデアが浮かびました。

今のわたしに神様が試練を与えるとしたら、再発より仕事や人生の課題を克服することなんじゃないだろうか。

妥当かつ建設的なアイデアのような気がしました。

 

次に頭に浮かんで来たのは、一年前にテレビで見た津波の光景でした。

震災。

あれほどの悲劇が、多くの人の死が、必要な試練であるとは思えません。

人は、困難に意味を見つけようとするけれど、それはときに前向きなとらえ方ではあるのだけど。

やっぱりこの世の中、何が起こるのかわからないし、何が起こってもおかしくないんだし、止めようがないんだ、と思いました。

人にできるのは、まずそれを受け止めること。そのとき自分にできる精一杯のことをすること。

再発は来る時は来る、心配したって仕方がない。どっちに転んでも、その状況を受け止めて生きるしかないのです。

少しイライラが収まってきました。

 

「やっぱり」というのは、これまでにも何度も考えたことだからです。

一番初めにこういうことを考えたのは、化学療法の治療中だったでしょうか。

父に頼んで般若心経についてのわかりやすい本を紹介してと頼むと、『般若心経入門』(松原泰道著)を買ってくれました。

もし死ぬことになっても、それを拒絶しようとしてもがき苦しんで死にたくなかったのです。

神頼みではなく、わたしが求めたのは哲学としての仏教でした。

「空」という考えについてまとまって書かれたものを初めて読みました。

なんとなくこういうものという理解がわたしの中にあります。

だた人に実感を伴って説明できるほどのものがないので、やめておきますね^^ゞ。

『4章 生と死』の中の一節を紹介します。

 生も死も人間の自由や選択の外にあって、どうにもならぬものだから、どうにもならぬものは、どうにもならぬと素手で受けとって、腹をすえ、悪くいうなら“居直って”、かけがえのない、たった一度の人生を、たった一人しかない自分を、今日という日は二度ないのだと、ひたすらに生かされ、生きてゆくのが永遠に生きることなのです。
 生死がないのでなく、生死がありながらも生死に引きずりまわされぬ生き方が不生不滅の生き方です。

そうだよな、そうだよな、と思うのです。ただ、そう思っても精神修養ができていないわたしは、やっぱり次回も落ち着かない気分になりそうなのです。

 

ここまで考えて、一度文章を寝かしていました。

そして、昨夜ふと頭に浮かんだ考え。

 

定期健診を機会に、自分は生きたいんだってことを再確認するのも悪くないな。

 

「ゼロになったからだ」が、また生気で満たされて、しばらくは生に邁進していける…そんなイメージです。

 

次回の検診をどんな気分で迎えられるか、ちょっと楽しみになってきました^^

 

 

 

 

 

 


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
前の5件 | -